Fredericia「Trisse(トリッセ)」が復刻しました
手がけたのは
機能主義を軸にしながら独自の表現を追求した
20世紀北欧デザインを代表するナナ・ディッツェル。
色や造形に遊び心を取り入れ
既存の枠にとらわれない発想で知られる人物です。
Trisseはそんな彼女らしさが表れた1962年の作品。
デンマーク語で「糸巻き」を意味する名前の通り
丸みを帯びたフォルムが特徴です。
シンプルな形状ながら
絶妙なバランスとプロポーションで
回したり重ねたりするたびに
その造形の面白さを発見できます。
スツールやテーブルとして使える実用性を持ち
FSC認証の無垢オーク材で新たに製作されました。
特別な家具というより
暮らしに寄り添う日常の道具のような存在。
一台あるだけで、空間の表情がやさしくなります。
AITOLIV+でも展示中です。
その手ざわりや佇まいを、ぜひご覧ください。
北欧の暮らしをお手本とした
“ インテリア目線の住まいづくり ”
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@aitoliv
2026年 9月 19日 土


