TIMELESSさんの『ボーエ・モーエンセン展』に行ってきました

こんにちは、アイトリブです。
昨日、夙川で北欧家具や国内の作家作品などを厳選したセレクトショップをされているタイムレスさんで開催中の『Børge Mogensen展』におじゃましてきました。
現代で北欧家具がこれだけ身近になったきっかけとして、モーエンセンの存在はとても大きいと思いますが、Yチェアをデザインしたウェグナーと比べて取り上げられる機会はそれほど多くないように感じていました。
そんな中で今回の展示は個人的にも嬉しく、当日伺ってみると滞在中も来場される方が多く、改めて注目度の高いキーパーソンだと思いました。
モーエンセンといえば、本国で“国民の椅子”として愛され続けている「J39」が代表的ですが、店内には現行品を中心にその他の名作家具も。
(私は「スポークバックソファ」が好きで、実際に見ることができてテンションが上がりました!)

オーナー市村さんの解説を通じて、AITOLIV+にディスプレイしている「キャンバスチェア」の構造について理解が深まり、当時デザインされた時代背景を想像しながら他の椅子と座り比べてみるのも面白かったです。
簡素でシンプル、奇を衒わない実直なデザインは一見地味さもあるかもしれませんが…
何十年経っても国を越えて今の時代で多くの人に受け入れられ、生活に根付いていることを改めて実感した展示でした。
最後に、北欧家具を「日常の中で使うことで幸せを感じられる家具」と仰っていた市村さんの言葉に深く頷きながらお店を後にしました。
書きたいことはたくさんありますが、気になった方は期間中にぜひ実物をご覧いただきたいなと思います。
そして直前すぎますが、本日8/8(土)の夕方から市村さんのトークイベントもあるようですので、ご都合の合う方はぜひご参加ください!
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@aitoliv
2026年 8月 8日 土
