【ブログ】アアルトから学ぶ、建築と家具

こんにちは、アイトリブです。
先日、アアルト作品群(The Aalto Works)がユネスコ世界遺産に登録されたそうです。(フィンランドの近代建築群としては初)
アルヴァ・アアルトはフィンランドを代表する建築家で、生涯200を超える建物を設計し「北欧の賢人」と呼ばれていました。
公共施設や住宅などを手がけ、そこには共通して「建築は家具と補完し合うもの」という考え方がありました。
有機的なフォルム、素材、そして光が絶妙に調和した建物、そこで過ごす人たちがより豊かさを感じられるように、おのずとインテリアまでデザインをするようになります。
アイトフースの家づくりでも、お客様の生活をイメージしながらの“トータル提案”を大切にしています。
すでにお手持ちの物や新調される家具を把握し、家という箱だけではなくその中に配置する家具や照明まで繋がりを意識してプランすることで、例えばソファに座って窓から見える植栽の美しさをふと感じることもできます。

座り心地のいいチェアや優しい明かり、お気に入りのインテリアに囲まれて過ごす家でのひとときが日々の暮らしをより豊かにする。
シンプルかもしれませんが、そんなヒントを改めてアアルト建築から学びました。
今回の登録を機に、建築と家具のつながりが生む豊かさを、一人でも多くの方にこれからもお伝えできればと思います。
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画像出展:artek , ALVAR AALTO
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@aitoliv
2026年 7月 30日 木
